大学生活

多浪でも大学で楽しく過ごせるか?についての答え!

多浪した僕の大学生活が楽しかったかについて話そうと思います。

僕は、大学受験に何度も挑戦し、失敗しました。

何故失敗したかと言うと、色々と理由はあるのですが、無駄なプライドと非効率な勉強方法が原因でした。

今日はそんな僕が大学に入って楽しめたのか?について記載します。

多浪でも大学で楽しく過ごせるか

結論から言うと、全然楽しめます。

もちろん、大多数の人より年上にはなります。

気兼ねする部分はあります。僕もめちゃくちゃ気兼ねしてました。

数年違うだけでも結構なジェネレーションギャップを感じます。

しかし、大学では「同期」という言葉があるので、この言葉があれば年齢を気にする必要はありません。

意外と他の人は自分のことなど考えていないものです。なので胸を張って多浪だと言い張ってしまってよいと思います。

多浪大学生が大学生活でやったこと

僕は4年も遅れて大学に入学していますが、平均以上並みに楽しい大学生活を送れました。

大学で具体的にやったことは以下です。

  • 音楽未経験で軽音楽サークルに入って文化祭でライブ
  • 英語系サークルに入って中心として活動
  • バイト二つ掛け持ち、知り合い増やす・恋人作る
  • 実験系の研究室に入り、留年もせず卒業

平均的な大学生という感じで、もっと奇抜なことをやればよかったという反省はありますが、総じて楽しかったと思っています。

多浪で大学に入って思ったこと

当たり前ですが、もっと早く大学に入っておけばよかったと思いました。

受験でダメでも、大学生活で取り戻せることはたくさんあります。

社会人になって思うのは、20代は非常に貴重な期間だということです。

ただ、浪人してでも行きたい大学があるなら、全然浪人しても良いと僕は思います。

というか、そもそも大学というのは学問をする場所です。「高校を卒業したら行く場所」ではないと思っています。

多浪で大学に入ってやればよかったと思ったこと

就活で有利になることをもっとやっておけばよかったと思っています。

あとは自分の資産やスキルの向上になること、例えば以下です。

  • プログラミングを勉強する
  • ブログ・アフェリエイトをやる
  • Youtubeをやる

とにかくIT系のスキルを磨くことに専念すればよかったと痛感しています。

今もし大学生の方がいれば、この辺のスキルを磨くことをお勧めします。

まとめ

日本の大学は「高校卒業したらとりあえず行く場所」感がすごく強いのではないかと感じています。

もっと大学は自由で、学びたい人が学びたい時に行ける場所ならいいのになぁと思います。

もし大学が真にそういう場所であったら、浪人とか留年とか細かいことを考えずに済むのになぁと心から思います。

浪人している人で不安になっている人の参考になればと思います!

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