みなさん、こんにちは!
大学受験を控えた12月、何をすべきか悩んでいませんか?
この時期は受験直前で不安も大きくなりますよね。
でも大丈夫! 今回は、12月に取り組むべき勉強法や過ごし方について、詳しくお伝えします。
この記事を読めば、残り少ない時間を最大限に活用できるはずです。
それでは、さっそく見ていきましょう!
12月の勉強スケジュール立て方
まずは、効果的な勉強スケジュールの立て方から見ていきましょう。
12月は受験直前の大切な時期です。
しっかりとした計画を立てることで、効率よく勉強を進められますよ。
月間スケジュールを作成する
まずは、12月全体の計画を立てましょう。
カレンダーを用意して、以下のような予定を書き込んでいきます。
- 模試の日程
- 志望校の出願締切
- 冬期講習の日程
- 学校の行事
これらの予定を確認しながら、1日ごとの勉強計画を立てていきます。
1日のスケジュールを決める
次に、1日の勉強スケジュールを決めましょう。
平日は3〜6時間、休日は8〜10時間程度の勉強時間を確保するのがおすすめです。
でも、ただ長時間机に向かうだけじゃダメですよ。
集中力を保つために、50分勉強したら10分休憩するなど、メリハリをつけることが大切です。
プランニングシートを活用する
具体的な目標と日々のノルマを設定するために、プランニングシートを作成しましょう。
例えば、こんな感じです。
| 日付 | 科目 | 目標 | 実績 |
|---|---|---|---|
| 12/1 | 英語 | 長文5題 | |
| 数学 | 過去問1年分 | ||
| 12/2 | 国語 | 現代文3題 | |
| 古文 | 単語50個 |
このようなシートを作成して、毎日チェックしていくことで、進捗状況が一目でわかりますよ。
共通テスト対策の進め方
12月と言えば、共通テスト対策の追い込み時期ですね。
ここからは、効果的な共通テスト対策の方法を見ていきましょう。
過去問演習を徹底する
共通テスト対策の王道は、やはり過去問演習です。
過去2年分の共通テストと、予想問題を数年分解くことをおすすめします。
ただし、ただ解くだけじゃダメですよ。
時間を計って解き、本番と同じ条件で臨むことが大切です。
そうすることで、時間配分の感覚も身につきますからね。
目標点数を設定する
共通テストの各科目で、目標点数を設定しましょう。
そして、その点数を上回る得点を目指して演習を重ねることが重要です。
なぜなら、本番では緊張して普段の力が発揮できないことがあるからです。
目標より高い点数を取れるよう練習しておけば、本番でも安心ですよ。
思考力を問う問題にも取り組む
共通テストでは、単なる暗記だけでなく思考力も問われます。
そのため、形式に慣れるために思考力を問う問題にも積極的に取り組むことが大切です。
例えば、資料の読み取りや、複数の情報を組み合わせて解く問題などですね。
これらの問題に慣れておくことで、本番でも落ち着いて対応できますよ。
二次試験・私立大学対策のポイント
共通テストだけでなく、二次試験や私立大学の対策も忘れずに行いましょう。
ここでは、その効果的な方法をお伝えします。
志望校の過去問を解く
12月は、志望校の過去問を中心に演習するのがおすすめです。
過去5年分くらいを目安に解いてみましょう。
ただし、ただ解くだけじゃなく、解説をしっかり読んで理解することが大切です。
なぜその解答になるのか、どんな考え方で解くのかを学ぶことで、応用力が身につきますよ。
記述問題の練習を重視する
二次試験では、記述問題が出題されることが多いです。
そのため、答案の作成練習を繰り返し行うことが重要です。
特に、論理的な文章の組み立て方や、適切な用語の使い方などに注意しましょう。
添削を受けられる機会があれば、積極的に活用するのもいいですね。
面接対策も忘れずに
私立大学では、面接試験がある場合もあります。
12月のうちに、志望理由や自己PRを整理しておくことをおすすめします。
友達や家族に協力してもらって、模擬面接を行うのも効果的ですよ。
緊張せずに自分の言葉で話せるよう、練習を重ねておきましょう。
苦手科目の克服法
12月になっても、まだ苦手な科目がある...そんな人も多いのではないでしょうか?
大丈夫です! まだ間に合います。
ここでは、苦手科目を効果的に克服する方法をお伝えします。
集中的に取り組む
苦手科目は、1日中その科目だけに取り組むなど、集中的に勉強するのがおすすめです。
そうすることで、その科目の全体像がつかみやすくなり、苦手意識も薄れていきますよ。
例えば、「今日は数学デー!」と決めて、朝から晩まで数学漬けの1日を過ごすのです。
基礎から見直す
苦手な理由の多くは、基礎が抜けているからです。
そのため、教科書や基礎問題集に立ち返って、基礎からやり直すことが大切です。
「こんな簡単なことから?」と思うかもしれません。
でも、基礎をしっかり固めることで、応用問題も解けるようになりますよ。
友達と教え合う
一人で勉強していると、どうしてもモチベーションが下がってしまいがち。
そんなときは、友達と教え合いっこをするのがおすすめです。
人に教えることで、自分の理解も深まります。
また、友達の解き方を見ることで、新しい視点も得られますよ。
モチベーション維持のコツ
12月は精神的にも厳しい時期です。
モチベーションを保つのが難しくなってきますよね。
でも大丈夫! ここでは、モチベーションを維持するコツをお伝えします。
小さな目標を立てる
大きな目標だけでなく、日々の小さな目標を立てることが大切です。
例えば、「今日は英単語を50個覚える」「数学の問題集を1章分終わらせる」など。
これらの小さな目標を達成していくことで、自信がつき、モチベーションも上がりますよ。
達成感を可視化する
目標を達成したら、カレンダーにシールを貼るなど、達成感を可視化しましょう。
毎日の積み重ねが目に見える形になると、やる気も出てきますよ。
また、SNSで勉強の様子を共有するのも一つの方法です。
仲間と励まし合えるので、モチベーション維持に役立ちます。
リフレッシュ時間を設ける
勉強ばかりしていると、どうしても疲れてしまいます。
そのため、適度にリフレッシュする時間を設けることが大切です。
好きな音楽を聴いたり、軽い運動をしたり、友達とおしゃべりをしたり。
息抜きをすることで、また集中して勉強に取り組めますよ。
体調管理の重要性
いくら勉強しても、体調を崩しては元も子もありません。
12月は風邪やインフルエンザが流行る時期でもあります。
ここでは、受験に向けた体調管理のポイントをお伝えします。
規則正しい生活リズムを作る
まずは、早寝早起きの生活リズムを整えることが大切です。
十分な睡眠時間を確保することで、集中力も上がりますよ。
また、朝型の生活リズムにすることで、本番の試験にも対応しやすくなります。
バランスの良い食事を心がける
勉強に集中するあまり、食事がおろそかになっていませんか?
3食しっかり食べることを心がけましょう。
特に、ビタミンやミネラルが豊富な野菜、たんぱく質を含む肉や魚、エネルギー源となる炭水化物をバランス良く摂ることが大切です。
適度な運動を取り入れる
ずっと座って勉強していると、体も心も疲れてしまいます。
そのため、適度な運動を取り入れることをおすすめします。
軽いジョギングやストレッチなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。
運動することで、ストレス解消にもなりますよ。
冬期講習の活用法
12月と言えば、冬期講習の季節ですね。
でも、やみくもに講習を受けても効果は薄いです。
ここでは、冬期講習を効果的に活用する方法をお伝えします。
自分に必要な講座を選ぶ
冬期講習には、さまざまな講座が用意されています。
でも、全部受講する必要はありません。
自分の弱点や伸ばしたい分野に絞って講座を選ぶことが大切です。
例えば、英語が苦手なら英語に特化した講座を、二次試験対策をしたいなら志望校別の講座を選びましょう。
事前準備をしっかりと
講習を受ける前に、事前に範囲の予習をしておくことをおすすめします。
そうすることで、講習中により深い理解ができますよ。
また、質問したいことをあらかじめリストアップしておくのもいいですね。
限られた時間を有効に使えます。
復習を忘れずに
講習を受けっぱなしにしていませんか?
講習後の復習がとても大切です。
その日のうちに、講習で学んだことをノートにまとめたり、関連する問題を解いたりしましょう。
そうすることで、知識が定着しやすくなりますよ。
志望校の情報収集
12月は、志望校の最新情報をチェックする良い機会です。
ここでは、効果的な情報収集の方法をお伝えします。
大学のウェブサイトをチェック
まずは、志望校の公式ウェブサイトをこまめにチェックしましょう。
入試情報の更新や、オープンキャンパスの案内などが掲載されています。
特に、新型コロナウイルスの影響で入試方法が変更になる可能性もあるので、最新情報を見逃さないようにしましょう。
SNSも活用する
最近では、多くの大学がSNSで情報発信をしています。
TwitterやInstagramなどをフォローしておくと、大学の雰囲気や学生生活の様子がわかりやすいですよ。
また、在学生の声を直接聞けることもあります。
OB・OG訪問を検討する
可能であれば、志望校のOB・OGに話を聞くのもおすすめです。
実際に大学で学んだ人の生の声は、とても参考になります。
大学の雰囲気や、学部の特徴、就職状況など、ウェブサイトには載っていない情報も得られるかもしれません。
最後に:本番に向けての心構え
いよいよ受験本番が近づいてきました。
最後に、本番に向けての心構えをお伝えします。
自信を持つ
これまでの努力を思い出してください。
毎日コツコツと勉強を積み重ねてきたあなたは、十分に力をつけているはずです。
自分を信じることが、本番で実力を発揮するための第一歩です。
自信を持って試験に臨みましょう。
リラックス方法を見つける
本番前は誰でも緊張するものです。
でも、過度の緊張は実力発揮の妨げになってしまいます。
そのため、自分なりのリラックス方法を見つけておくことが大切です。
深呼吸をする、好きな音楽を聴く、ストレッチをするなど、自分に合った方法を試してみてください。
最悪の事態を想定しておく
「もし失敗したら...」と考えるのは怖いかもしれません。
でも、最悪の事態を想定し、その対策を考えておくことで、心の準備ができます。
例えば、「第一志望に落ちても、第二志望なら十分チャンスがある」「どうしても駄目なら浪人して再チャレンジする」など。
こうしておくことで、本番でも冷静に対応できますよ。
まとめ:12月を有効活用しよう!
ここまで、大学受験を控える人が12月にやるべきことについて詳しく見てきました。
改めて、ポイントをまとめてみましょう。
- 効果的な勉強スケジュールを立てる
- 共通テスト対策を徹底する
- 二次試験・私立大学対策も忘れずに
- 苦手科目を集中的に克服する
- モチベーションを維持する工夫をする
- 体調管理に気をつける
- 冬期講習を有効活用する
- 志望校の最新情報をチェックする
- 本番に向けての心構えを整える
12月は受験生にとって重要な時期です。
でも、焦りすぎないことが大切ですよ。
これまでの努力を信じて、着実に準備を進めていきましょう。
きっと、あなたの努力は報われるはずです。
最後に、みなさんへエールを送ります。
「頑張ってきた自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ろう!」
受験勉強は大変ですが、この経験は必ず将来の自分の糧になります。
今は辛くても、将来振り返ったときに「あの時頑張って良かった」と思える日が必ず来ますよ。
みなさんの健闘を心より祈っています。
頑張ってください!